朝目覚めると君が エプロン姿で立っている
窓から注ぐ朝陽と 君の笑顔が眩しい

誘われるような匂い 君と食べる朝ご飯
僕にはちょっと甘い 砂糖2杯のコーヒー

「ネクタイが曲がってるよ」とか言って
直してくれていたのにね

鏡の中の2人は とても幸せそうにね
映っていた この時間が 永遠に続いてく気がした


冗談まじりに君が 「あなた」とか呼んでいるから
「なぁに?」と振り向けば 紅く頬が染まっていた

自分で言ったくせに 可愛いね
不意にキスして 駅へ向かい歩く

朝目覚めても君は 僕のそばにはもういない
君を探す権利 持ってるわけじゃないけれど

2度目の目覚ましで目が覚めて ブラックコーヒー飲み干して
ネクタイが曲がってるけど 君を探しに走る

もう一度 君に出逢えたら 好きになるのかな?なんて
僕にはちょっと甘い 砂糖2杯のコーヒー

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

砂糖2杯のコーヒー

http://piapro.jp/content/d6hwyawfun2dzvdb
ムジカデリクさんの曲に応募するために考えた歌詞です。
残念ながら採用されませんでした。

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閲覧数:296

投稿日:2010/03/22 23:37:02

文字数:377文字

カテゴリ:歌詞

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