black blizzard / feat.初音ミク

投稿日:2020/06/24 20:33:07 | 文字数:673文字 | 閲覧数:51 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

オリジナル曲の歌詞です。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

私は 生まれた時から 自由を夢見て
鳥籠の中で 踠く か弱い小鳥
いつだって 私に向けられた
その愛の形は 空っぽだったんだ

今でも 思い出すのは 大切な記憶
あなたと過ごした 特別な時間
忘れないよ 木陰に隠れて
2人 息を殺していたこと

もしも 夢じゃないなら なんて呼べばいいんだろう
こんな 煙たい世界でも ただただ綺麗だと思えるんだ

駆け引きばかり 嘘ばかり 自分でも分からないくらい
そんな私を 離さないで (離さないよ)
この先どんな痛みが 待ち構えていたとしても
大丈夫だから きっと2人なら

あなたは あの日もそうやって 私の心に
土足で上がり込んで 悪戯してきたね
幼かった 2人はいつしか
友達以上の存在になってた

空はどこまでも続く それなのに人はなぜ壁を作る
あの日交わした約束 守るためなら たとえ

世界を敵に回しても 私達はきっと負けない
後には引けない 失いたくない (もう二度と)
逃げることなんてしない あなたの強さ知ったから
信じてるよ ずっと いつまでも

負けず嫌いなあなたの感情の綻びと涙
どんな言葉も要らないから 抱きしめるよ
どこまでも私達は正反対だったんだね
だから絶対楽しいよ

駆け引きばかり 嘘ばかり 自分でも分からないくらい
そんな私を 離さないで (離さないよ)
この先どんな痛みが 待ち構えていたとしても
大丈夫だから きっと2人なら

今では 昔みたいに笑い合うことも
触れ合うことも 少なくなったよね
震えてる その仮面を剥がせる
いつかそんな日が来るまで
戦い続ける

音楽を作ることがあります。

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • black blizzard / feat.初音ミク

    by 璃兎-LIT-さん

オススメ作品10/29

もっと見る

▲TOP