A
別かれ道 着く頃には
太陽が沈んじゃって
そんな時間が進んだんだ
まだ 話足りないな
会話止めて 手を振って
いつもと同じ風景の
萎んだ朝顔と蝉時雨が
心を寂しくさせた
B
忘れちゃってるかな?
桜踊る坂道で
初めて出会って歩いたこと
S
夏の始まりに 届けなかった
滅茶苦茶な
言葉の羅列は今もまだ
君に届かないまま
いつかその時が来る様に
暗闇を恐れず 空駆ける星に
願いを込めて
A
ちょっとした変化も
君に気づいて欲しくて
ズレた仕草でアピール
できるわけなくて
切った髪も 流されて
それでもいいんだ
側に居られるだけで
心を踊らせる
B
今年で終わってしまう
花火大会を君と
二人きりで見に行こう
S
夏の始まりに 届けなかった
滅茶苦茶な
言葉の羅列は今もまだ
君は知らないまま
闇を色づけた花火と共に
輝きを放つ 空駆ける星に
約束をして
C
舞い散る火の粉を
嬉しそうに追う君が
何よりも一番
可愛いく見えて
守りたくなった
S
夏の始まりに 届けなかった
滅茶苦茶な
言葉の羅列を今ここで
君に届けるから
小さな勇気の欠片は
打ち上がる 花火の中に
吸い込まれた
S
夏の終わりに 君へ宛てた
滅茶苦茶な
言葉の羅列はちゃんと
君に届いたみたい
そっと触れた手が繋ぐ
暗闇を恐れず 空駆ける星の
真下で幸せに
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