たった一人で見上げる空
鈍色のベールかぶって

「寂しいなら 空をみて」
君は最初にそう言った

駄目だよ君がまぶたに写る


悲しみの空を見上げた
苦しくて悲しい空を
君を思い浮かべ 空を見た
瞳から一筋の雫が



たった一人で見上げる夜空
星なんて一つもなくて

「苦しいなら 星を数えて」
君は最期にそう言った

駄目だよ君がまぶたに写る

苦しみの星を数えた
悲しくて苦しい星を
君を思い浮かべ 星を数えた
瞳から一筋の雫が


ずっと 言いたかったこと
「好きだよ」って
そんな可愛いこと言えないよ


伝えたい 伝えたい
もう君はいない


一人はいやだよ この気持ち伝えたい


「苦しくても悲しくても生きて」
と、君はそう言った
それが君の望みなら
私は生きるよ



悲しみの空を見上げた
苦しくて悲しい空を
君を思い浮かべ 空を見た
苦しみの星を数えた
悲しくて苦しい星を
君を思い浮かべ 星を数えた


どうしてだろう
涙が止まらない


ああああああああああ


頬を通る雫が温かい


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

MESSAGE

はい、これは「孤独」をテーマにした唄です。
戦争です、えーっと、広島に核爆弾が投下された翌日のものです。
つまりは8月7日ですね。

http://ameblo.jp/skysky-0707/entry-10675847426.html#main
曲の解説はこちらになります。

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投稿日:2010/10/13 19:44:58

文字数:457文字

カテゴリ:歌詞

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