ねぇ、覚えてる?
私たちが初めて出会った雨の日
私はまるで捨て猫みたいに蹲って泣いていた
人から離れた片隅で一人膝を抱えてた
今まで強がって頑張って我慢して
そういうふうに生きてきた
弱いところなんて誰にも見せなかった
そう涙だって一粒だって流さなかったの
私は世界で一人ぼっち
いつも心の中で泣いて
突っ張って
逃げて逃げて逃げて
ねぇ誰か私を捕まえてよ
ねぇ、覚えてる?
あの日貴方が私にかけてくれた優しい言葉
「一人じゃないよ。強がらなくても大丈夫だよ」
その言葉がまるで魔法みたいに
色のなかった世界に色を与えてくれた
今まで強がって頑張って我慢して
世界に色は無くって
音だって光だって匂いだって無くって
でもあなたはそれを全部くれたんだ
私は世界で一人ぼっち
いつも心の中で泣いて
突っ張って
逃げて逃げて逃げて
ねぇ誰か私を捕まえてよ
私にはもう貴方だけ
いつも貴方を想って
そばにいて
好きよ好きよ好きよ
回した腕を放さないで
私はもっと力をこめるから
私には貴方だけで
私の世界は貴方なの
いつも笑っていて
愛しい人よ
コメント0
関連動画0
オススメ作品
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
If I realize this one secret feeling for you
I dont think i would be able to hide anymore
Falling in love with, just you
Tripping all around and not ...今好きになる。英語

木のひこ
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
俺は金欠だった
朝から頭痛かった 外は雨が降っている
時計はすでに夜9時を回っていた
給料日まであと7日残していた
だってカップ麺を作る余裕すらないんだって
今の俺には
俺の財布に入っていた トッピング無料券 人生
したいリセットしてニューゲーム
餃子の皮を焼いて食べている
限界って感じの味がする...僕もhip hopがしたかった 歌詞

有るた
いつもみている
いつもきいている
わたしは大丈夫かなって
いつもさがしてる
こたえばかりを
わたし しあわせ かなって
おわらない 探し物
よりよさは いつも変わる
常に答えを探す
今日も探し回ってる...無返答 / 初音ミク

Uyamichi
1.
大好きな誰かに貰った大事な言葉
「嫌い」を君は嫌って傷つけてるけど
その好きは、正義だとでもいうの
好きな物ほど いじわるしたくなる子だって
いるんだから嫌われたってイイコトじゃん
なんで言葉遊びに拘るの?
あぁ 最初から言ってよ
理解出来る話 誰かの思ったような話
それの代名詞だってだけでし...、

mikAijiyoshidayo
クリップボードにコピーしました

ご意見・ご感想