朔日の華
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BPM=148
作詞作編曲:ふゆり。。。
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幼き日々は遥か
華やかは胡蝶の夢
どれだけ掬っても
零れ落ちてく慈愛
ぽつぽつと頬を伝う
止むことさえ知らぬ宵時雨
細糸手繰るより
出涸らしの如く生を紡ごう
静けさと隣り合わせ 自由を願っていた
君に紅を染められるまでは
朔の日に咲く一輪の華
君の心に揺れる
宵闇さえ照らせるような
いたずらな恋
契り伽し厭わぬほどに
触れるほど愛おしい
いつか終わってしまうとしても
ずっと穴が開いたまま
寂しいなんて
想ってしまうの
誰が為媚びようと
変わることのない詞
落ちた枯葉を行こう
雲に隠れぬように
好いて
蕾が咲き誇る
美しく夜を飾るように
肩並べ高鳴る胸が
やけに苦しくなるの
あるはずの馴れ初めもない
独りでもきっと四季は過ぎ去る
自分らしく生きること 誰にも左右されないと誓って
含羞む君の笑顔 そっとこの右手を引かれ愛を誓う
朔の日に咲く一輪の華
君の心寄り添う
同じ月を仰ぐほどに
心地よくなる
朔の日に咲く一輪の華
君の心に揺れる
宵闇さえ照らせるような
いたずらな恋
契り伽し厭わぬほどに
触れるほど愛おしい
いつか終わってしまうとしても
ずっと穴が開いたまま
寂しいなんて
想ってしまうの
君に違えられるまでは
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