髪を嬲る風が

なまめかしく通り過ぎ

足元を弄るお前の

神経を逆撫でする

舌もなく 舌なめずりする虫に

5分の魂もなし

いたぶり続ける時間だけ

我を忘れられる

ひとしきり陵辱した後でなら

頭を撫でてやってもいい

まだ胴体が繋がっているなら

この上ないエクスタシーを感じるだろう

虫籠の

孤独の中で

ライセンス

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閲覧数:99

投稿日:2010/12/06 13:31:00

文字数:161文字

カテゴリ:歌詞

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