BPM132

禍福

ふっと近くに それは偶然顕れて
造作も無く 無垢な心埋め尽くしていった
くたばる程どれも垂涎 溺れて
もう止まらない ただひたすら顧みず掴んだ

誰一人介する暇すらない採択を

目も当てられないような為体を
恥ずかしげもなく のさばらせながら
ともすれば恋と呼ぶような 呪いに似た某達を
愚痴無知に 忍ばせている
麗しい喉元を裂く切っ先を 突き付けてるとも知らずに
端無く終えるその時になったら 涙を流すのだろう

言うまでも無く それは必然と 甘えたその末に
そっと遠くで 箍が腐り落ちる音を聴いた
差し出されたそれに当然 酔い痴れて
もう止まれない 我先にと 向こう見ず掴んだ

形骸化した理性を御供に
謙虚さなんて捨て去って
誰一人介する暇すらない最悪を
喉に捻じ込んで

目も当てられないような為体を
恥ずかしげもなく のさばらせながら
ともすれば恋と呼ぶような 呪いに似た某達を
愚痴無知に 忍ばせている
麗しい喉元を裂く切っ先を 突き付けてるとも知らずに
端無く終えるその時になったら
涙を流すのだろう
そしたらまた明日には
新しい恋の予感が

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

かふく 歌詞

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投稿日:2026/07/31 18:34:37

文字数:489文字

カテゴリ:歌詞

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