君を訊ね旅へ出た 何処へ向かうか知らず
闇を照らし出したのは 君の笑う横顔

鈴の 音と 月の 明かり
僕の 頬を 流る 泪
水面 揺れる 風が 舞うる
片手 伸ばし 空を 掴む

季節はめぐり 秋来たり
すすき揺れ 満月の日へと

双子の鈴の音 片方だけ響いて
泪が静かに 双子鈴を濡らす

人気のない町の中 刀を携えゆく
静寂を切り裂くのは 叫ぶような歌声

落ちる 鈴と 見えぬ 月と
僕の 声が 闇に 消える
風が 吹いて 砂が 舞うる
両目 瞑り 全て 闇へ

一年(ひととせ)が過ぎ 誰も居ぬ
鈴が泣き 僕だけ 一人で

双子の鈴の音 片方だけ泣き続け
片割れ探して 運命に逆らって
町から町へと 僕と共に歩んで
朽ち果て消えてく 僕の想いと共に

最期に響く 双つの鈴の音

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【応募用】双子鈴

パヤたん@脱力Pさんのメロディーに歌詞を付けさせて頂きました。
字余りが何箇所か…><。

パヤたん@脱力Pさんのみ、編集、修正を許可します。
質問などお待ちしております。

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閲覧数:204

投稿日:2009/10/06 23:46:49

文字数:343文字

カテゴリ:歌詞

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