中古の自分を毎朝レンタル
デフォルトはいつも社会不適合
エスカレーターの左を走るが
いつも1限には間に合わず
肩書き以外は何もないから「今でしょ」が言うには僕は「スッカスカカッスカス『東京の大学』生」
コミュ力の単位はシラバスになかったんだ
インカレ入っても居場所はなくて
あっあっ
属性の俗世 一元論化
ステレオタイプの権威依存化
死ぬしかねえと
わかってたんだけど
なんでさ
合格がゴールなんてさ
言いたくも言われたくもなかったんだ
「無かったんだ。」
自己肯定の証明
That’s my fault
自分の人生を決め倦ね育った君に
I’m calling you, I’m calling you, I’m calling you, but you hung up the phone
なんだよ
何も聞こえないよ
声に縛られたまま
それでも君は生きてるって言うのか?
君の生きる定義を
定義を
That’s my fault
自分の生命が無価値だと知っていた君に
I’m calling you, I’m calling you, I’m calling you, but you threw out the phone
自分の畢生を諦めきれなかった君に
I’m calling you, I’m calling you, I’m calling you, and you answer the call
自ら進んでマイノリティに
何度も焦げた脳味噌剥がして尖らせて
「決めたんだ。苦しみ続けると。」
No Salvation
既に死んでるならここに新たな生を
それを君は「生きてく」って言うなら
君の生きる定義は
That’s my turn
自分の存在を明らめたいと願った君に
I will continue calling you, calling you
That’s my life
壊れてると
狂ってると
言われたって構わない
殺した君の供養は済んだ。そうだろう?
漕ぎ出せ
光を手繰り寄せる営為
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おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
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ナユタン星人
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頭痛くないしチカチカすることもない
あれだけ痒かったあっちこっちも火照らずに
だけどお腹がひどく減っていて我慢できない
あなたの声を聞かせて 私は今も声を
噛み締めてる 満ちる事のない...With Your Voice

出来立てオスカル
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
The Shooting Notes Star!
作詞・作曲:Risnote
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始まりは小さな箱の中
触れた指先から音が出た瞬間
僕の心は五線譜に乗り
果てない空へと飛び出した
初めて見た 憧れの舞台
ステージで拳を掲げる奏者(プレイヤー)
い...【歌詞】The Shooting Notes Star! / Risnote feat. 初音ミク

りすのーと
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