「これくらい大したもんじゃない」どうして隠しちゃったの
騒ぐ助けての声 塞ぎ込んだ雨の音で

守るための嘘がいつの間にか首を締めていた 
「赤い君が嫌いだ」わかっててもそれは

もう一回繰り返すそうやって逃げて生き続けて来た
誤魔化して隠して「それがホントの僕なんだよ」
もういいの?うんいいよ そっちの私はよく出来てるから
色を移して

何回目の後悔を どうして繰り返すの
続く冷たくうるさい 降りしきる雨の音を
二色しかないパレット 色を変え続けてる
白と黒を赤く染め黄色の雨で

もう一回上げる声そろそろ気づいてほしいな
それは違うホントだよ「本物の僕は心の奥」
もう一回叫んでもよく出来ている私が
君は違うよって
もう違うまた同じ繰り返し見せる僕の醜態
心は言う「このままじゃ君はホントに壊れちゃうよ」
もういいよ手遅れだ目の色も無くなってきた
生を諦めたみたい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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タテヲ

うんまぁ…うん

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投稿日:2025/10/01 16:35:35

文字数:385文字

カテゴリ:歌詞

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