curare

投稿日:2014/09/15 10:56:31 | 文字数:380文字 | 閲覧数:176 | カテゴリ:歌詞

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肩に来て人懐かしや赤蜻蛉




半年ぶり。良くも悪くも悲しいことが無いと何も書けません。


英訳はそのうち。

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TEXT
 

いつか貴方と人代に飽いて
小さな羽虫になりましょう
きっと貴方と番になって
可哀相にと泣いてあげる


秋が来たよと 言っては泣いて
雨が怖いと言っては泣いて
貴方が死んだと笑ってあげる


いつか貴方と一夜に逢いて
愚かな蕩子になりましょう
きっと貴方と巡り合って
可哀相にと泣いてあげる


月が寒いと 言っては泣いて
あるほどの菊を抛げては泣いて
棺を閉じたら笑ってあげる



ねえ左様なら もう良いよ 
もう数えなくたっていい
ねえ左様なら もういいよ
もう探さなくたっていい
いつか貴方の肩に来て
千年経ったと教えてあげる


ねえもう良いよ ありがとう
もう探さなくたっていい
いつか貴方の 肩に来て
可哀想にと泣いてあげる




いつか貴方の 子を産んで
可哀相にと泣いてあげる


いつかその子の 片目を閉じて
哀しみばかりを 教えてあげる

*この人物の書く詞は重大な間違い英語である危険性があります
*予めご了承下さい
*間違っている箇所の指摘はいつでも大歓迎です



“The razor's a delusion,” he said.
“The razor's no defense. Anybody can cut you with a razor.
 If you're close enough to cut them they're bound to cut you.
 If you could have a pillow in your left hand you'd be all right.
 But where you going to get a pillow when you need a razor?
 Who you going to cut in bed?
 The razor's a delusion, Jimmy.”
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”カミソリってのは、一つの幻想に過ぎない” そう彼は言った。
”カミソリじゃ身を守ることはできない。
誰だってカミソリさえありゃ切りかかることができるからな。
誰かを切ろうとするってことは、切られても仕方ないくらい近づかなきゃならん。
左手に枕でも持ってりゃ安全だが、カミソリで斬り合おうって時に
どこで枕なんか手に入るね? ベッドで切り合うわけじゃなし。
カミソリなんて幻想に過ぎないのさ、ジミー”


(Ernest Hemingway "the porter")

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