シーフードの香る夏でした
カップラーメンを食べました
日進市式のシーチキン
混ぜて啜って食べました

線香花火が落ちる頃
どこかにぽっかり穴が空いた
現実に連れ戻されていく
あれここはじゃあどこなんだっけ
金木犀が香る頃
何かどこかで見たような
空に咲いたまばらの花
キラキラ輝く秋の香り

まだ残ってる読書感想文
焦燥感と共に枯れてゆく
日進市式のシーチキン
今日はそのまま食べました
まだ残ってるはずのシーチキン
缶の縁で切り裂いた痛みが
鈍く心を蝕んで
今日はもう寝ることにしました

早くなる日の入り
待って 待って
まだ置いてかないで
待って 待って
迫りくる終わりに
待って 待って
まだ終わりたくない
まって まって

鈴虫の音、ススキが揺れる
落ち葉の絨毯踏み歩く
四季の如く巡り巡る
迷子にならないよう帰りましょ
送り火に似た夕焼け空
着々と確かに踏み歩く
四季の如く巡り巡る
生まれて死んでゆく
夏が終わる


今日は僕の誕生日
ちさちゃんとプールに行きました
高山城に行こうとしたら雨が降ったのでやめました
四日市で赤トンボを見た
今年最後のプールに行った
現実に連れ戻されるから
ピーマン滅べとか思いました

センチメンタルに染まって 染まって
まだここにいたいよ 待って 待って
あの時やり直せたらなんて
もう戻れないんだ
待って、待って!

進む陽の流れ浮き沈む
カラスが鳴いたら帰りましょう
四季の如く巡り巡る
迷子にならないよう帰りましょう
送り火に似た夕焼け空
着々と確かに進んでく
四季の如く巡り巡る
生まれて死んでゆく
夏が終わる

秋が始まる

言葉届かなくても聞いてよ
万博はもう終わっちゃったし
明るい幸せばかりじゃないよ
一瞬で過ぎ去るもんだったし
処世術がうまくなっても
それが退屈だったんだ
皸だらけの頬でもあんなに美しかったんだよ

夏が終わる 切なさが灯る
そんな心配も皆無だよ
ルールに縛られた世界でも
じゃんけんでもして笑っておこう

夏が終わる切なさが輝る
巨人の肩で話すか慣れるか
社会に縛られた行く末は
投げた蜜柑
戻らない実感

鈴虫の音、ススキが揺れる
落ち葉の絨毯踏み歩く
四季の如く巡り巡る
迷子にならないで帰るんだよ
送り火に似た夕焼け空
着々と確かに踏み歩く
四季の如く巡り巡る
生まれて死んでゆく
夏が終わる

秋が始まる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

遘九蟋九∪繧 歌詞

閲覧数:93

投稿日:2025/11/08 20:48:52

文字数:1,000文字

カテゴリ:歌詞

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