隣の残花【歌詞】

投稿日:2017/09/17 16:20:27 | 文字数:654文字 | 閲覧数:1,011 | カテゴリ:歌詞

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隣の残花の歌詞です。
お役立てください。

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TEXT
 

嫌いになったなんて嘘おっしゃい
嘘おっしゃい 子供みたいね

揺れた 音頭 盲導
愛廃れて
フラフラ 唯 踊るだけ

瞬いて 消える花 
微かに残る 陽だ
飾る様な
憧れが まるで まやかしの様
美談で 終えたいな 否々

もういかい もういかい
灯した怪火の唄
煤けた灯篭 焦がした行灯
消えた火の残像

酩酊 永世 
桐の初めて知る頃に
思い出してよ

交わす 交わす 交わす 言葉 一つ 心 残して
触れる 触れる 触れる 触れる 声だけ残して
目を落とす

もう
嫌いになったなんて 嘘おっしゃい
嘘おっしゃい 子供みたいね

揺れた 音頭 盲導
愛 廃れて
フラフラ 唯 踊るだけ

嫌いになったなんて 嘘おっしゃい
嘘おっしゃい 心無いね

繋いだ 温度 衝動
愛壊れて
クルクル 唯 廻るだけ 

煌めいて 爆ぜるなら
確かを望む様な
滲む様な 黄昏だ 
今日を 優しく抱きしめ
はぐらかしてよ

流す 流す 流す 涙 二つ 心 合わせて
分かつ 分かつ 分かつ 分かつ それだけでいいのに

もういいかい もういいかい
離した 対価の歌
切らした 焼香 
翳した 弁明
見えた その表情
明鏡 残響

私の代わりを知る頃に
思い出してくれないか

嫌いになったなんて 嘘おっしゃい
嘘おっしゃい 変わらないで

濡れた 焜炉 哀悼
愛 浮かべて
フラフラ 唯 踊るだけ

嫌いになったなんて 嘘おっしゃい
嘘おっしゃい 仕方ないね

暮れた 盆と 妖瞳
愛 流れて
クルクル 唯 廻るだけ 

案山子と申します。
曲を作ったりしています。

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  • 隣の残花 2mix

    by 案山子さん

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