マッパバロン:1番

今宵の風は愛にも似て儚く
木立に漏れる月光はいたいけに瞬く

硝子の窓はその透明度を更に増し
赤き屋根は今漆黒に染まり堕ち逝く

嗚呼 世界よ皆よ
吾が身震えては其れを抱きつつ
いざ解き放つ 可視領域へ

マッパバロン 吾は今
マッパバロン 光り輝く

其れは月の光のブルー 蒼き炎
狂おしき貴公子の演舞

そして舞い上がる 熱きタイフーン

吾が名は孤高 マッパバロン

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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マッパバロン

同人誌の原稿やってたら突然なんかが降りてきたので自動書記してみますた|ω・`)

閲覧数:95

投稿日:2008/11/03 23:22:30

文字数:196文字

カテゴリ:歌詞

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