下駄と花火

投稿日:2010/07/24 10:11:44 | 文字数:433文字 | 閲覧数:70 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

・・・・。
なんていったらいいんだろう。
とりあえずは
応募用というのは確かです。

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TEXT
 

君からもらった
言葉はどれも
きれいなものじゃなかった

それでも不器用で ただ まっすぐ 届くんだ
私の心のなかで 大きな花を咲かす

会いたいよ会いたいの
どれだけ苦しめたと思ってるの

君も見てると思う 花火の下で聞こえなかった
あの言葉をもう一度

しぐさ一つ一つ 忘れたくても忘れられない
あの笑顔も あのきれいな指も

揺らぐ心に
君の仕草に
心臓の音が 大きくなって 怖かった

優しくない でもときどき優しく触れるのは 
反則でしょう 気持ちがぐちゃぐちゃになるよ 

去年の事 ふれそうな肩と肩
心臓がそこにあるようで

目が合うんだ何回も なのに私は
けじめもつけられずに

もう終わりにしよう ね、お願い
君を探す もうお祭りも終わりだね
そう言って見つめあってわかれたね


今年 下駄の音が響く 花火の下で
君の名を呼ぶ

君はちゃんと 聞こえたんだね
微笑む君はさみしそうで

もう一度 新しく君と一歩を
今度は聞こえるように私が言うよ

(プロフィールはありません)

作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    こんばんは、インシンカイトです。
    わざわざ修正して頂きましてありがとうございます。
    詞の雰囲気が変わりましたね。主人公の中にちょっとだけ
    前向きな気持ちが感じられます。
    こちらの作品を選考の対象にさせて頂きます。

    それでは失礼します。 

    2010/07/25 22:50:45 From  インシンカイト

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