温もりの反証(仮)

投稿日:2012/12/30 21:44:47 | 文字数:517文字 | 閲覧数:40 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

hartfieldさんの曲の歌詞です。

遠距離恋愛の二人を主軸において
「寒いからこそ温もりが愛おしい」というテーマのもとに再投稿。

意訳すると「寒いから寄り添った方があったかいっていう大義名分のもとにべた付けるよね」っていうどこかのゲームやラノベに載ってそうな理論。

二回目のBの「嫌」は文字数が合わなかったら「ヤ」と読んでほしいかなと。

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TEXT
 

S1
この空に 雪の舞う 光が躍る
俯いた 僕の顔 陽も落ちて

冷え切った 寂しさに さ迷う右手
足音と 差し出す僕の手はAh...

A1
待たされるばかりの 冬だね
ぽつりと漏らした呟きに 「ごめん」と
悪びれない声 電話口
二人で 笑い合って

A2
柱にもたれて 眺める
人の波 ポッケのチョコ 溶け出して
君が見つめてた 道の先
少しだけ わかる気になった

B
ただ君の 影が 右隣に
無いのそれだけが たまらなく寒い
灰色 風が吹き抜けて

S2
青く澄む 月明かり 遠ざかる星
流れては また祈る 終わりなく
凍えてる 震えてる 想いが叫ぶ
手に残る 君の温度が 溶かして流れる

A2
手の中で冷めた コーヒー
飲む頬にあたる熱さの 感触 
悪戯な笑みと 甘い声
抱きしめて やり返してみた

B
今君を 強く 感じている
そんな温もりが 愛しかったんだ
寒さも 嫌じゃないかもね ※


S1の半分
凍てついた 思い出に 色を与える
君の声 僕の声 ささやくの

S2
この空に 雪の舞う 光が躍る
振り返る 君の顔 朱を差して

柔らかな 温もりに 浸かる左手
照れ笑い 差し出した僕の 手には君のAh...

もとは小説屋さん。
だらだら生きてますが、今はちょっとだけ忙しい。
作詞、小説が専門です。

ダークな感じの歌詞からガールズポップまで、一応なんでも書けます。
歌詞にギミック入れるのが大好きです。
凝った歌詞がほしいときには是非声をかけてください。

最近特にストーリー性を前面に押し出した歌詞を書いています。
『動画にしたらさらに曲が映える歌詞』をご所望の方はぜひ声をかけてください

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