お前から笑顔が消えたのは

いつの日からだったろう

笑顔を消したのは俺だと気づいたのは

いつの頃だったろう

俺は酒を呑んだくれ

お前はクスリを飲んだくれ

大切なコトに気づかなかったんだ

お前が手首にナイフをおいたとき

俺は驚きこそしなかったが

決して止めはしなかった

抱き合った二人の姿が

かすかに映るシルエット

ホントはすれ違っただけのこと

ただそれだけのことなんだ

首をつった二人の姿が

ショーケースに並んでも

重なり合うことはない

もう一つにはなれない

お前が手首にナイフをおいたとき

俺は驚きこそしなかったが

決して止めはしなかった

一枚の紙から切り取った景色を

窓辺に飾っておこう

もう寂しくなんかないさ

切り取った穴から顔を出してみろよ

どんなに遠くたって

口づけを交わしに行くさ

お前が手首にナイフをおいたとき

俺は驚きこそしなかったが

決して止めはしなかった

決して止めはしなかったんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

気に入ってます。
よく知りませんが、これがヤンデレ?(笑)
付けにくいかもしれませんが、曲つけてくれる人いないかなぁ・・・

もっと見る

閲覧数:89

投稿日:2010/12/03 21:22:18

文字数:431文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました