【【A】
穢れたこの手で 強く握ったモノは何?
痛み刻む爪痕に 目も暮れず血を流す
【A'】
虚ろな瞳の 人形の様に生きる
それを”未来”と云うならば 何もかも切り裂いて
【B】
必死にもがいて 辿り着く先が
闇の世界でも 構わない
【サビ】
目醒め響く鼓動は 鮮やかに咲き誇る
枯れることを知らず燃える 灼熱の紅い薔薇
【A】
儚い温もり 抱いて願ったモノは何?
酷く甘いキミの中 感情を吐き出して
【B】
誰かの理想に 合わせ舞い踊る
偽りの仮面 脱ぎ捨てろ
【サビ】
目醒めたぎる鼓動は 密やかに咲き誇る
可憐な罠仕掛け魅せる 情熱の紅い薔薇
【B】
戸惑い傷付き 零れゆく涙
いつか咲く華の 糧となれ
【サビ】
目醒め爆ぜる鼓動よ 鮮やかに咲き誇れ
枯れることを知らず燃える 灼熱と情熱で
【サビ】
新たに響く鼓動 密やかに咲き誇り
変わることのない想いが 今、紅を深くする
******************************
【A】
けがれたこのてで つよくにぎったものはなに
いたみきざむつめあとに めもくれずちをながす
【A'】
うつろなひとみの にんぎょうのようにいきる
それをみらいというならば なにもかもきりさいて
【B】
ひっしにもがいて たどりつくさきが
やみのせかいでも かまわない
【サビ】
めざめひびくこどうは あざやかにさきほこる
かれることをしらずもえる しゃくねつのあかいばら
【A】
はかないぬくもり だいてねがったものはなに
ひどくあまいきみのなか かんじょうをはきだして
【B】
だれかのりそうに あわせまいおどる
いつわりのかめん ぬぎすてろ
【サビ】
めざめたぎるこどうは ひそやかにさきほこる
かれんなわなしかけみせる じょうねつのあかいばら
【B】
とまどいきずつき こぼれゆくなみだ
いつかさくはなの かてとなれ
【サビ】
めざめはぜるこどうよ あざやかにさきほこれ
かれることをしらずもえる しゃくねつとじょうねつで
【サビ】
あらたにひびくこどう ひそやかにさきほこり
かわることのないおもいが いまあかをふかくする
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