「どうでもいい話だけど、詩貴と六道君って、いつ頃から知り合いになったの?」
「んー? 今年の春くらいやったかな、ネットのボカロ掲示板で会ったんよ。もっと仲良くなったんは住んでる所が近いのが分かって、それならオフ会で実際会うかーってなってからかな」
「そうなんだ。その割には、けっこう仲良いね・・・・」
「優希ちゃん、もしかしてやきもち妬いてる?」
「まさか。ただ、・・・あそこの病院の前で怒気を発しながら仁王立ちしてる六道君を何とかしてくれると嬉しいな」
「あー、それ無理」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Error.―深刻なエラーが発生しました― Fifth

前回のあらすじ
 無事仲直りする事が出来た優希とカイト。だが帰館した病院には、前回置いてきぼりを食らった六道マオが怒りの表情で待ち受けていた。果たして優希は、何事もなくマオを宥めることが出来るのか!?

・・・・・・ふざけました。ごめんなさい。
 気前よく読んでくださる初めての方や、久しぶりで忘れてしまった皆様の為の予習場。
 Error.―深刻なエラーが発生しました― First http://piapro.jp/content/agf3ldflowixbhm5
 Error.―深刻なエラーが発生しました― Second http://piapro.jp/content/yaqn0p6tmt8z5ceo
 Error.―深刻なエラーが発生しました― Third http://piapro.jp/content/e2npajuhp3t5d8cp
 Error.―深刻なエラーが発生しました― fourth http://piapro.jp/content/uxhpi7g1bemwjjig


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閲覧数:548

投稿日:2010/03/12 17:46:27

文字数:240文字

カテゴリ:小説

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  • 時給310円

    時給310円

    ご意見・ご感想

    ぐお、1コメ逃すとは何たる不覚! orz
    こんにちは秋徒さん、復帰&ひとまずの完結おめでとうございます!

    読ませて頂きましたが、いやはや、なんかもう本格的な「小説」ですねコレ。
    まず地の文のボリュームが、初期の頃と比べて大幅にパワーアップしてますね。前回あたりからそうでしたけど、書き込みがより詳細になっているので、想像や感情移入がし易いです。
    それに、小説の中に盛り込まれる知識面もかなり強化されてますよね。「アルの手紙」にまさか第九を使うとは……! もちろんドイツ語なんて僕には分かりませんが、“Freude”という単語や“Wem der große Wurf gelungen”というサビのフレーズに見覚えがあったので、ピンと来ましたよ。
    最後に出てきたシンシン刑務所っていうのも、ググってみたらホントにあったしw よく調べていらっしゃる。こんな所に収容されていたなんて、安藤六花、何者……!?

    個人的には、最後のページのマオと詩貴の語らいが良い感じだと思います。才能という一つの命題に対する、二人の見解。秋徒さんの小説には、こういう生き様の違いと言うか、人生哲学の違いと言うか、お互いの主張がお互いにそれなりの正当性を持っている「二律背反」を描くシーンが度々登場するので、考えさせられます。
    あと、ミクの記憶が3ヶ月しかもたないという事実が……それじゃ、あの柏餅の思い出も……(´;ω;`)

    完結かと思いきや、新たな暗雲を予感させる引き方ですね。これは何気に壮大なシリーズになる予感がしてきましたよぉ? 更新はしばらく先との事ですが、楽しみに待たせて頂きます。がんばってくださいね!
    以上、虹子さんと同じく、詩貴=六花フラグを立てていた時給でしたーw

    2010/03/13 13:59:46

    • 秋徒

      秋徒

      時給さんへ
       こんにちは、今回も読んでいただきありがとうございます! いつも時給さんがコメしてくださるので、虹子さんのコメを見たとき何故か動揺してしまったのは内緒でs(殴

       今回はコラボの方々に背景や描写を指摘されたので、いつもより頑張りました(`・ω・´) その分、少しミチミチに書きすぎたなぁと反省してます。
       「小説」のようだと褒めてくださるとは、作家志望の冥利につきます。まだまだ時給さんの足下にも及びませんがw 第九も気付いてくださるとは吃驚です!調べた私自身が「何これ暗号?」状態だったのに!←

       個人語りになってしまい申し訳ないですが、キャラの生き様や人生哲学を考えるのはかなり好きです。私がまだ生き様や人生哲学を持たない人間だからだと思います。持つ人間に憧れているわけですね。これからもどんどん書けたらいいなと思っています。

       一応次回から、シリアス&波乱編を書く予定です。安藤六花もどんどん絡ませて暗くしていきますよ!……果たしてシリアスはどこまで続くのでしょうか?←
       パソコンがなんとかなったらすぐに更新します!多分!(オイ この度は読んでいただき、ありがとうございました!

      2010/03/14 17:40:51

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