歩く歩調と一緒に 街の灯が灯り出す
暗い道を照らす いつか見たような光
急ぐ呼吸は一途に 胸の色歌い出す
過去を見ないように 未だ口はつぐんだままに
気がついたらば 待ち合わせの場所に
手を温めて 君が来るのを待ち焦がれる
メリークリスマス
白い結晶見つめて 過ぎたとき思い出す
ひとつひとつ積もる 白い雪に記憶が帰る
出会った頃の 恋心は未だ
この手の中に 君を求めて空を仰ぐ
メリークリスマス
シャラララ ベルの音が 夜空に鳴り響いて
人々は夜の空に 何かを探してほほえむ
道には君の姿 始まる聖なる時
待ち焦がれ冷えた指に 淡いぬくもりが触れる
二人は側を 通り過ぎる
ある幸せの 中で一番光っている
メリークリスマス
あかいランプの灯のよう 現在が動き出す
ひとつひとつ積もる 会話達が二人の絆
黒い夜空に輝く 瞬きは美しく
僕らに向かった 祝福しているような気がする
メリークリスマス
シャラララ ベルの音に 心臓鳴り響くよ
ズボンから手探りで 取り出すプレゼントに
言葉を添えて私 見つけたしょっぱい水
夜のした二人の距離 ゼロに重なって見えた
☆.。.:*・゜*・゜゜・*:.。..。.:*・゜☆。, .゜。 + ☆。☆≡☆
あるくほちょうといっしょに まちのひがともりだす
くらいみちをてらす いつかみたようなひかり
いそくこきゅうはいちずに むねのいろうたいだす
かこをみないように いまだくちはつぐんだままに
きがついたらば まちあわせのばしょに
てをあたためて きみがくるのをまちこがれる
めりーくりすます
しろいけっしょうみつめて すぎたときおもいだす
ひとつひとつつもる しろいゆきにきおくがかえる
であったころの こいごころはいまだ
このてのなかに きみをもとめてそらをあおぐ
めりーくりすます
しゃららら べるのおとが よぞらになりひびいて
ひとびとはよるのそらに なにかをさがしてほほえむ
みちにはきみのすがた はじまるせいなるとき
まちこがれひえたゆびに あわいぬくもりがふれる
ふたりはそばを とおりすぎる
あるしあわせの なかでいちばんひかっている
めりーくりすます
あかいらんぷのひのよう げんざいがうごきだす
ひとつひとつつもる かいわたちがふたりのきづな
くろいよぞらにかがやく またたきはうつくしく
ぼくらにむかった しゅくふくしているようなきがする
めりーくりすます
しゃららら べるのおとに しんぞうなりひびくよ
ずぼんからてさぐりで とりだすぷれぜんとに
ことばをそえてわたし みつけたしょっぱいみず
よるのしたふたりのきょり ぜろにかさなってみえた
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