A
心に触れたらAh
低温やけどしちゃうから
微熱にもならない
ぬるい体温を分け合おう
洗いたてのシーツ埋もれて
君の痕をひとつでも多く
置いていってよ

B
明かり落とす部屋で
そっと髪撫でて
ほんの少しはにかんで
目を逸らすのが合図

サビ
しがみついてる
背中に手を回して
首をちょっと噛んでみる
私の中にあるものなんて
君に残せやしないんだから
せめて見えないとこに
痛い愛を噛み殺した唇(くち)の
証を刻ませてよ

C
「会いたい」なんて一言で
私の生活全部崩れちゃう
落としたメイクでも
さっきより可愛く仕立(しちゃっ)て
″振り回されないで″
女友達の声よりも
嘘つきの「君だけ」に…

B
ほんの少しはにかんで
瞳逸らすの

落ちサビ
しがみついてる
心は見えなくていい

ラスサビ
しがみついてる
背中に手を回して
首をきつく噛んでみて
私の中にあるものなんて
君に残せやしないんだから
せめて見えないとこに
痛い愛を嘯いた唇(くち)の
証を刻んでよ
痛い愛を噛み殺した唇(くち)の
証を刻ませてよ

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

唇の証

閲覧数:21

投稿日:2026/02/18 20:16:41

文字数:458文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました