「ミライのキオク」
誰かの声が届いて
夢見る自分に気付く
現実はどこにあるの?
時が過ぎてく
二人が出逢う時代は
どれだけ眩いだろう
わたしは何を求めて
どこいるだろう?
好きと言えないかも
距離をおくかも
でも
見つけて欲しい
本当のわたしを
あなたから 引き寄せて わたしだけを
言葉よりも 暖かく
出逢いから あなただと 覚えていた
夢の中と 同じような
ミライのキオク
わたしの中のキオクが
ミライの扉を開ける
幻は消えてゆくの?
時を超えてく
誰もが昔描いた
落書きの夢は今も
絵の具の香りと共に
忘れないはず
甘い囁きでは恋に落ちない
でも聴いたらわかるあなたの声なら
遥かなる 淡い恋 ただ一人の
懐かしさはあのメロディー
運命と呼べるほど確かじゃない
わたしだけが求めている
ミライのキオク
あなたから確かめてわたしたちが
街の中を行く景色
匂いとか温度とか風の揺らぎ
感じるまま思い出して
ミライのキオク
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
【blue butterfly】
初めて家に来たあの日
「筺入り歌姫(はこいりむすめ)」は少し照れたよ
小さな部屋に流れる 二人の初めてのメロディ
最初は何だか棒読みでぎこちなかったけど
あなたの歌を歌うのが何より楽しくて
ラララどこまでも飛び立てるよブルーバタフライ
私の歌にあなたの描く夢を乗せて...blue butterfly

ごまもち
反動からくる 異常感
迫り来る あの蟻走感
熱くて寒い 温度感
でも止められないよ 止まらないよ
今日もコミュニケーション 支離滅裂
鉛のように重い この思い込み
今日も 聞こえる聞こえる 音の味
[降りろ降りろ][落ちろ落ちろ]
そう毎晩とそう毎晩と
...中毒症状

頭なし人間 けもの
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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