忍び足 近づいてくる
溶けていく 昨日の想い
駆け出した 明日を求めて
どこまでも 迷い戸惑う

いつまでも ユメを見ていた
遠くまで 羽ばたくように
気付いたら 僕ら誰もが
聴いていた 終末の音色


静かにホラ また消えるよ
終わりの鐘 一つ鳴った


今 僕は君を見つめる
この手を離さぬように
包む 光のその先には
一体 何があるんだろう



通信不能 周回軌道 廻ル僕達ハタダノ感傷
「いつか行くよ」 言ッタ言葉 果タセヌ思イト君ノ残像



ようやく 僕は君を見つめる
君をずっと放さぬように


今 僕は君と繋がる
このままどこか消えていくように
崩れる音と空の涙が
僕らの体 抱き締めていく

一つ二つ、声が消えていく
近づく空 離れぬ僕らは
時を止める 抗いもせずに
誰も知らない 星も知らない

終わり迎えた 僕らの話

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

グッバイ、ワールド

「世界の終わりで歌詞を作れ」と無茶振りされたので、ヒーコラ言いながら50分足らずで書きました。
こういう詞書くの苦手なんで、経験値をもっと積まねば・・・




え、いつもとおなじ? やだなぁそんなハハハハ

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閲覧数:314

投稿日:2011/11/24 10:28:09

文字数:373文字

カテゴリ:歌詞

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