何をしていても浮かぶ君の顔
もういっそ目を閉じて夢を見ようかな
夢の中 現れた君の顔 泣いていた
どうしてかわからずに目をさます

夢から覚めた僕達は
もう二度と会えないのだろうか
もう一度会いたいと願って眠ると
目の前に現れたのは蝶
君が好きだったあの蝶
何も無い床に降り立ち笑ってた

もう戦いたくない
もう嫌なんだ
もういっそ手を止めて
剣を受けようか
そうすれば君のとこまでいけるだろう
君もいとしい人のとこに
戻りたいでしょ

「斬りなさい」
そういって手を広げ
君を見る
どうしてかわからない
泣いている

行き場をなくされた刃の
行き場を探すのは僕では
ないとつぶやいて刃を投げ捨て
両手を広げて君の持つ
刃の行き場をきめろと
大嫌いな偉そうな言葉を叫んだ

宙を舞う蝶々たちに尋ねる
「お前達今日の月はやはり泣いているか?」

夢から覚めた僕達は
もう二度と会えないのだろうか
もう一度会いたいと願って眠ると
目の前に現れたのは蝶
君が好きだったあの蝶
投げ捨てられた刃に裂かれた

行き場をなくされた刃の
行き場を探すのは僕では
ないとつぶやいて刃を投げ捨て
両手を広げて君の持つ
刃の行き場をきめて
大嫌いなわがままを初めてしてみた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

JACK A JAKA

僕の2作目「JACK A JAKA」の歌詞です。

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閲覧数:114

投稿日:2011/02/04 16:39:34

文字数:526文字

カテゴリ:歌詞

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