<イントロ>
沖の見える小さな浜辺 風が空をなびかせる
細かく散る砂がまた僕の視界を閉ざしていく



<A>
夏の日差し、強い頃に 麦わら帽子越しのアナタは
少しだけ離れた先で笑いながら手を振ってた



<B>
裸足で駆けた足跡は夏の砂浜に刻まれ
アナタがいる少し高い丘まで
登れば届くはずだったのに



<サビ>
締まらない顔も 砕けた表現も
哀愁も 愛嬌も
すべてこの想いを形にしたまま
夕凪に消えてく





<A>
岬の灯台、夜を照らす 腕からすり抜けた片思い
爪に混じった砂の記憶さえシャワーに流れて消えていくよ



<B>
テトラポットの傷跡は誰かが教えてくれたジンクス
いまだアナタの名前が書けない
今では叶うはずも無いのに



<サビ>
ふざけた事も 歪む笑顔も
切なさも 愛しさも
すべて現実の狭間の中に
押し潰されていく





<C>
揺れる海原に起こる一瞬の奇跡
この瞬間だけでいいからアナタに逢いたい
この手がまたアナタに触れれば
風にさらわれてしまうとしても



<サビ>
締まらない顔も 砕けた表現も
哀愁も 愛嬌も
すべてこの想いを形にしたまま
夕凪に消えてく



<サビ>
些細な嫉妬も 拙い感傷も
感情も この僕も
すべて夏の風に吹き飛ばされて
また誰もいない砂浜に立って夕凪を待つ・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【GUMI】夕凪の唄【作曲者募集】

あの夏の思い出。
強い日差し。
海原の奇跡。
麦わら帽子被ってたアナタ。
すべての思い出が過去となった今、夕凪で何を思う?

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投稿日:2012/03/05 23:00:34

文字数:571文字

カテゴリ:歌詞

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