VOICE
清んだ空気に包まれ 大きく伸びをして 「少し寒いね」と呟く君がいる
そんな憧れも 中々捨てられなくて 遠い空の下の君を想う
開け放った窓から 部屋に舞込む
風が憂いを加速させて 思わず空を見た
風に乗り 君の声 ここまで来ないかな…? 想像してみて 少し笑った…
今も君は 夢に向かい 歩き続けている どうかその夢に光が降り注ぐように…
慌しく過ぎていく 毎日をやり過ごし 少しずつ君が薄れてしまう
そんな自分自身に気付いてしまった時 距離がやけに遠く感じてしまう
閉め切った部屋の中で 想いを紡いでみても
寂しさが胸を締め付けて… 思わず外を見た…
風に乗り 君の声 ここまで来ないかな…? 想像してみてやっぱり笑った…
今も君は 夢に向かい 歩き続けている どうかその夢に光が降り注ぐように…
風に乗り 君の声 ここまで来ないかな点? 切ないから… 胸が苦しくて…
風に乗り 君の声 ここまで来ないかな…? 想像してみて 少し笑った…
僕は僕でこの場所から また歩きだすよ もう逢えない君の未来に負けない様に
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