「君がいない記念日」

1.一人歩くメイン通り
ずっと君と眺めていた街
ガラス越しに映る私
嘘をつき続けているの

君の誕生日覚えている
けど忘れたふりの強がり
ねぇ 肩にすれ違う幸せの気配
視線そらして

君がいない記念日なのに
胸にろうそく灯っているよ
「ありがとう」と消せやしない記憶
期限切れのアニバーサリー


2.街はガラリ変わるけれど
私だけは過去を歩いている
時間(とき)は前に進む中で
思い出は逆走する

君からもらったヘアオイル
風に馴染んで消える香り
ねぇ だけどキスの微熱は残ったまま
季節追い越して

君がいない記念日だから
胸の痛み灯り続ける
「さようなら」と手を振れない弱さ
期限切れのアニバーサリー


赤信号で止まり 青に変わるたび思う
あの日の続きまだ夢見るけれど
涙 ほら 背中押すから

君がいない記念日だから
胸のろうそく吹き消してみる
「ありがとう」を灯し前へ進む
期限切れのアニバーサリー

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

【コラボ作品】君がいない記念日

“さよなら”出来ない記念日がある。

別れた恋人との“記念日”。
「ありがとう」と「さようなら」の間で揺れる感情を、静かに灯る“ろうそく”のイメージで描いた、切なくも前を向こうとするラブソング。

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投稿日:2026/05/31 07:44:23

文字数:427文字

カテゴリ:歌詞

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