哀しまないように
もう泣かないように
振り向かないよ
夏の終わりを綴る
感傷に浸っても涙は流せない
透き通る風に馳せた想い
ただ君のことだけを考えている
隣にいてもね
届かないんだよ
この恋詩は
そっとしないで
ギュッと抱きしめていてよ
素直になれない こんな私を
言葉にできない切なさを隠して
君との瞬間は過ぎてゆく
秋風が唄う季節
感情がざわめいても行き場はなくて
透き通る明日たちへ ふと
ただ君を描いても 叶わなくて
前を向いていても
見られないんだよ
夢の続きは
そっぽ向かないで
ずっと見つめていてよ
素直になりたい けど遅すぎたね
言葉以上に溢れすぎた衝動が
胸の奥で叫んでいる
哀しまないように
振り向かないように
ずっと好きでした
決してもう言えないけれど
逢えてよかった 愛しい君に
言葉にできない切なさを抱いて
新たな瞬間を歩んでゆこう
哀しまないように
もう泣かないように
振り向かないよ 君を
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
ちょっと矢継ぎ早にも曇って
無下にされた言い訳
知ってるつもりで嘲笑った
君との距離をフォークで切り取って
(お気に召すようなら…)
一体この代償を払って
誰が得をするんだろう
ジッと見合って然れど違って
黙ったってざわつく夜
もう、止まらない...五月雨ディナーと夜の月

単独行動推進委員会
欠けた湯のみ置く
温く薄い十番
底が透けてる
賽銭箱は空穴
文筥に蓋
新聞勧誘お断り
ああ ああ ああ 今度は何
ああ ああ ああ 面倒くさい
ああ ああ ああ どうせ馬鹿みたいな
ああ ああ なのに...Reimarus Spirit

出来立てオスカル
穏やかなある日のこと
胸に突然 波が立つ
問う この世で一番遠い孤独とは何だろう
この世の景色 見てきたものは少なく
歩んできた経験も わずかなものだ
人の想いもまだ知ることが少ない
言葉にできぬ今の気持ち
舞い散る桜の花びらのように...桜落 穏やかなある日のこと

cherry_blossom_01
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想