【A】
あやとりの 赤い糸
絡ませて 遊んだ
私は今日も ひとり
冷たい床に はりついてる

冷え切った 白い腹
糸絡め 縛った
私は今日も ひとり
明けない夜に 惑ってる

【サビ】
君は知ってるの? ひとりひめのこと
寂しい城で ひとり遊んでる
あやとりと 歌うこと
それだけが 彼女の愉しみ
哀しいね 哀しいわ
姫君は 今日もひとり


【A】
白い服 大きな目
美しい 姫君
けれども今日も ひとり
哀しい顔で 外を見ている

押しつぶす 重い虚無
あやとりで 縛った
首には赤い 孤独
素足につたう 白い血は

【サビ】
君は知ってるの? ひとりひめのこと
冷たい城で 首を絞めてる
首絞めと 歌うこと
それだけが 彼女の愉しみ
痛いよね 痛いのよ
姫君は 今日もひとり

【サビ】
君は知ってるの? ひとりひめのこと
明けない夜に 閉じこもっている
あやとりと 歌うこと
それだけが 彼女の楽しみ
生きてるの 生きてるわ
姫君は 今日もひとり

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ひとりひめ

少しばかりヤンデレっぽいかんじ。
でも最初はそうでもないのに、だんだん薄気味悪くなる様な一味違ったものを目指してみました。
微妙に谷山浩子さんを意識。
直接表現でウワーッってなるんじゃなくて
あとで思い出した時になんとなあく薄気味悪くなっちゃうような、そんなかんじ。

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投稿日:2009/01/31 00:41:53

文字数:427文字

カテゴリ:歌詞

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