あめふり
A)雨降りのころ 気分はゆううつ
窓のそとながめて あーあ
新しい制服 新しい靴
うれしいはずなのに どうして
B)過ぎ去った季節は 昨日のように
振り返るばかりで 前に進めない
S)雨が降る 私の行く道に
空眺めて 深いため息
雨が降る 私の行く道に
風よ 吹き飛ばして 私を進ませて
A)あお深まり けど外は雨
やっと気づいた あおあおとした葉っぱ
B)花の舞う季節は 昨日のようで
私をとらえて はなさない
S)雨が降る 私の行く道に
顔をあげて すっと深呼吸
雨が降る 私の行く道に
風にのって 私は飛び出した
C)外にでると 冷たい雨粒
頭冷やして 目が覚めた
S)雨粒は きらきら光りをはなち
世界はこんなにも 輝いていたんだ
雨が降る 私の行く道に
まばゆい世界に 一歩踏み出した
あめふり
ばんしさんの曲に歌詞をつけてみました。
http://piapro.jp/t/o9Vs
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オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
A
劣等感の重みに 押しつぶされそうで
誰も助けてなんかくれない
ずっと一人でなんとかしてきた
これからも これからも
だってさ
S
失敗作になって もう あとには戻れないの?
失敗作なんて 言葉 なくあんればいいのに
それでも涙を拭いて これからを...失敗作

餡子餅
らいつだって待ち望んでいた
手に入れたかった
あの場所さ。あの時間さ。
あの鳥はきっと 飛びたいんだろう
そんな僕らは
いつかは 出来るんだっていう 信じる心の中でさ
「さようなら」 この一言で
君を 泣かせることが できるな
もうこれ以上は泣かないで
ただ一人で 君の隣でさ...さよなら、メーデー

kumo_p
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
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