雲霞の如く迷ふ星
楫取りに問ふ 大河の遥かを
沈くこころの聲を聴く
潮どく程 歔欷に浸りて
霜夜の下を流れ往く
文月に一度 逢ふ瀬が来る
其の儘在り経為らば 黄泉へ貴方と歩みたい

あなたは有りや無しや
永き百夜と烏夜の過ぎて
遥かに佇む 貴方を見果つ
霞みゆく迄

再び散り別りて
永き百夜と烏夜の流る
遥かに生きる 貴方を思ふ
朧の川で

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

天姫

大河の遥かに ぼんやり浮かぶ貴男に 手を伸ばす
貴男も 私に 手を伸ばしてくれているのだろうか
愛しています ずっと此処で待っています

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投稿日:2015/02/03 23:00:51

文字数:170文字

カテゴリ:歌詞

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