―――この物語の主人公は とても苦しい恋をしています
私と、同じ―――――

(A)
この思いを伝えようと思ったことはない
だけど片思いのままは少し苦しい、と
矛盾した思いを抱えていた
胸の中のモヤモヤは
晴れることがなかった

(B)
だから、その思いを全て物語にしようと思った
握られたノートの一ページ目
私と君の物語…

(サビ)
“主人公はとても内気で
素直になることが苦手な娘(こ)。
ある日好きな人ができました。
だけど思いを伝えられない。”
だけど物語だから 妄想の世界だから…
どこか切ないんだ

―――――――――――
いま会いたくて
でも会えなくて
いつしかノートはビリビリに裂けていた
私はただ逃げていただけなんだって…
今頃になって気づくなんて
―――――――――――

(サビ)
もう物語を書くのはやめました
現実から逃げることを辞めました
だから私は君に伝える
ありのままの自分を、君に…
もし、まだ物語が続いていたら
同じ結末をむかえていたのかな?

いつのまにか、
胸のモヤモヤはきえていた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

リアル≠ストーリー

告白する勇気がない内気な少女は、その思いをすべて物語にした。
でも、あくまでそれは彼女の妄想であって現実は違う。でもやっと気づく。自分は逃げていただけだと…

ふと思い浮かびました。
二番も書きたいな(´・ω・`)
私はふと思いうかぶと語数関係なくダラダラと書いてしまうので、基本gdgdな詞になります。

閲覧数:79

投稿日:2012/08/31 00:37:12

文字数:462文字

カテゴリ:歌詞

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