金色お月さま 揺れる水面
漆黒 闇の中 
明るく照らす

近づいては遠ざかる
届かない未来
動く時計の
針を止めて

綺麗なものだけ見させてよ
黒いものには色をつけてよ
なんにも見ないメカクシショウジョ
まだ夜明けを待って 夢見る少女

夕陽より赤く 染まる頬に
優しく笑う君 
想い募る

手をのばしても 離れてゆく
虹色の橋は
止まらぬ時計の
針のようね

素敵な夢だけ見させてよ
現実なんていらないのよ
なにも見せないメカクシショウジョ
欲も涙も隠して 蓋をするの

夜を超えて 夢が終わる
音が鳴り響く
誰かあたしの
世界を止めて

虹色の世界を作ってよ
悲しみの色は使わないでよ
両手で創った メカクシセカイ
いつまでもこうしていられないわ!
綺麗なものばかりじゃないの
夢ばかりも見てられないの
全て知ってたメカクシショウジョ
ずっと隠してたのは
両手の奥の涙

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

メカクシショウジョ

現実に満足出来なくて夢の中に居たいんです

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投稿日:2013/10/30 18:50:44

文字数:395文字

カテゴリ:歌詞

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