碧に沈む

歩き続けた
踵は擦れて
裸足で砂浜を
踏みしめる
描いてた夢は
水平線の
向こう側へと
消えた

足が波に触れる度に
攫われ溶けたいと思う

呼吸(いき)を止め
碧に沈んだ時
包まれた静寂に
身を委ね
何処までも
深く堕ちれたなら
全て忘れて

足元で輝く星を
集めて小さな瓶に閉じ込める
願ってた些細な幸せも
あなたと共に弾けた

呼吸(いき)を止め
碧に沈んだ時
漏れた水泡越しに
あなたを見た
此の侭、触れ合い
堕ちれたなら
全てを捨てて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

碧に沈む

深い海の底へ沈む歌です。

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投稿日:2026/08/22 08:18:30

文字数:228文字

カテゴリ:歌詞

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