暮れ色 蒼く輝き
鈍色空に白く舞う繚乱花
もやがかる虹の雲間で
掠れゆく君の面影を想う
流れゆく波に逆らう愚者の哀を
ぬくもりを持つ手で抱きしめて
言葉と歌を与え時を分かち合う
君の悲しみごと受け止められるように
心臓を探すように諳んじ歩む渓谷
夢を魅せる医者は嘘ばかり
さびついた鍵は閉じて
君と見た日々が
流れる星と灰のように降り注ぐ
暮れ色 蒼く輝き
鈍色空に白く舞う妖精は
もやがかる虹の雲間で
霞みゆく君の面影を見せた
迷い込み絡まれど
千切る 糸も飾りにして
千年のその先へ
届け 届け 祈りの歌
所詮メカニカル一元描写
感覚凍える一点突破
綺麗事すらも器用に利用
されども転がる一辺倒
延々悪夢の三角関係
覚めれば真逆の甘味と獣声
嘘をつく医者は泣き腫らしていた
時を忘れたまま
流れゆく波に逆らう愚者の哀を
ぬくもりを持つ手で抱きしめて
言葉と歌を与え時を分かち合う
君の悲しみごと受け止められるように
心臓を探すように諳んじ歩む渓谷
夢を魅せる医者の隠し事
さびついた鍵が外れ
君と見た日々が
流れる星の雨のように降り注ぐ
月が罪を照らし
逆らう愚者の哀を
機械仕掛けの手で抱きしめて
孤独を声で癒し夢を分かち合う
それが1人きりの戯れだとしても
心臓を探すように諳んじ歩む渓谷
数えきれない手が包み込み
さびついた鍵が外れ
君と見た日々が
流れる光のように
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外(...君色ワンダーランド 【歌詞】

衣泉
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