今日の夜空はとても綺麗。
誰かもどこかでみているのかな?
あ、今星が流れたよ
これが流れ星っていうのかな
願い事唱えるの 忘れちゃった

私はいつからか
この狭い檻の中に閉じ込められたの
決まった時間にご飯を食べる
すると黒い服を着た笑顔を浮かべた
おじさんが私の手をとる
私はこのおじさんが誰だか知らない

この人は誰なんだろう?
私の手に触れないで
そこから私は熱くなってきて
溶けてしまいそう

今日の夜空は星一つ見えない
それは私の心の中みたいだね
あれ?なぜか冷たい
これが涙っていうのかな
私はなんにも分からない

ここはどこなんだろう
いつも疑問に浮かぶけれど
わからずにニコニコと
おばさんが私に本を読んでくれる
私は真剣にお話を聞く
おばさんの存在を認識しないように

この人は一体誰なの?
私の頭をなでないで
そこからくらくらしてきて
今すぐにでも倒れてしまいそう

今日の夜空はどんより
もうすぐ雨が降るのかしら
あ、明るくなってきた
もう朝が来たのかな?
だってこんなにも明るくて暖かい

目の前にいるのは誰なの?
あぁ、この人はきっと"お母さん"
本の中に出てきた
美味しいごはんにお菓子
あぁ、この人はきっと"お父さん"
とても大きい手
どこにでも連れていってくれる

今日の夜空はとても綺麗。
だって私がとっても幸せなんだもん
やっと出会えた
いつも願っても出会えなかった人
これからはずっとずっと一緒に

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夜空の上で

初投稿してみました!←
何が書きたいのか通じてますかね?苦笑

とある女の子のお話。
女の子は今まで何があったのでしょうか
これから何があるのでしょうか
たとえ幻想だったとしても幸せを
信じ続けてもいいですよね

もっと見る

閲覧数:65

投稿日:2010/11/13 22:20:04

文字数:617文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました