光に昇る
(Aメロ)
嗚呼貴方が消えてしまう
光に呑まれ散っていく
懐かしい話をする度に
あの頃が恋しくて堪らない
(Bメロ)
その涙が出なくなるまで
手を取っていたい寄り添い合いたい
でもそれまでに息が止まったら
全て無駄になってしまうんだろうか
(サビ)
確かにそこに在るはずの
見えない愛を救って
その掌から溢れても良いように
貴方が下で支えて欲しい
ただ
今だけは戻らなくていいや
必ずしも繋がっていられるとは
限らないから
悔しさが募る
重い愛に耐える
体を蝕む
私を助けて
(Aメロ)
嗚呼貴方が最期に笑った
少し涙が溢れていた
懐かしいあの頃を思うごとに
生きる今が苦しいと思い知る
(Bメロ)
その涙が出なくなるまで
手を取って寄り添い合いたかった
でもそれまでに息が止まったから
全て無駄になってしまったんだ
(サビ)
泣きたい日には私がいること
辛い日には私がいるってこと
全て耐えられなくて投げ出しそうなら
せめてあの日に戻って
正しいことは誰にもわからないのと
世界の闇はとうにわかってたこと
それなのに
無謀にも抗ったのは
貴方を思う為だったの
(Cメロ)
きっといつか会える
どんな心もぐ言葉でも
それを私の為と言うなら
消える様な優しさが滲む
貴方はもう居ない
私は取り残されていく
それを人生と呼ぶのなら
震える様な恋が潰える
(ラスサビ)
繰り返される悲劇はどれも泣いてしまう
助ける為にやったことが間違いだったこと
そんな私の不器用も優しく包んだ
それを本当の優しさと言うらしい
確かにそこに居たはずの
あの日の貴方に微笑んで
誰のせいで無いからさ戻っておいでよ
誰も責めやしないから
逢いたいよ
(ラスサビ)
無力な私たちに
手を差し伸べる人は誰も居なかった
唯々虚しさだけが残った
死ぬほど嫌だった
腐った世界から逃げる2人に
寄り添ってくれる人は誰も居なかった
ただ苦しさが募る
息が疎になってく
終わった世界から逃げる私に
手を差し伸べる人は誰も居なかった
唯々莫大な悲しさが
唯々残った
嫌だった
嫌だった
嗚呼嫌だった
不安だな
きついな
しんどいな
いやだな
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想