唯我論

全身全霊の怠慢のせいで空になった飽和を生きたんだ
満員の空席の中で僕だけが讃えた 一つの鏡

突き立つ銃口の先 数cm 僕を待つのはDEAD ENDじゃない!

人生最大の賭けをしよう 僕等はまだ、賽の目があるから
ここで全て出し尽くそうとも もう構わないから ここで今、その引き金を引いて

満身創痍の少年は言った「体はまだ動かせる」のだと
慢心の最果ては やがて 僕だけを迎えた 一つの答え

踏み出すその一歩の先 数mmで 震えてるのは鼓動が起こす衝動

運命駆ける旅に出よう 僕等はただ、在るモノを欲しがるから
ここで全て失おうとも もう構わないから ここで今、ほら、打ち抜いて


人生最大の賭けをしよう 僕等はまだ、賽の目があるから
ここで全て出し尽くそうとも もう構わない もう構わないから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

唯我論 歌詞

歌詞です

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閲覧数:318

投稿日:2015/03/16 06:12:19

文字数:357文字

カテゴリ:歌詞

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