ひらひらひらり舞い散る運命(さだめ) 水面に浮かび微笑み沈む
ゆらゆらゆらり揺れては踊る 儚く誇る艶やかを
きらきらきらり変幻自在 日輪浴びて変わるる姿
ふわふわふわり遊ぶは南風(みなみ) 飛び立つ後は清らかに
春塵巻き上げ 涅槃へ駆ける風
手折るは花錦 散るもいとくわし
夏霞連れて 暴れる青嵐
弄ぶは比翼 されどいとつよし
春や乱れる浅紅(あさくれない)
夏や舞い飛ぶ翡翠の羽
秋や奏でる爽籟音(そうらいおと)
冬や照らすは玉兎(たまうさぎ)の眼
巡り巡るは四時折々(しじおりおり)
移り移ろう紫翠の貌(かお)
薙ぎて払うは猛る颯(はやて)
春夏秋冬めぐる蒼星(あおぼし)
はらはらはらり染めては落ちる 紅色の衣を纏う
ざわざわざわり歌えや歌え 愉快に笑う山錦
さらさらさらり静かに積もる すべてを閉じる白銀(しろがね)色に
ちらちらちらり月影照らす 枯野に刺さる霜柱
降り月眺め 耽る律(りち)の調べ
過行く秋麗(あきうらら) 寝るもいとわびし
川の水涸れて 山眠りに落ちる
咲き誇るは銀華 されどいと寂し
春や麗らか風は光る 夏や明けやす風は薫る
秋や爽やか風は黄金 冬や冷たし神渡る風
巡り巡るは時の花弁 鳴きとよむ声山に響く
風は駆け抜け月を隠す 花鳥風月めぐる蒼星
咲き誇る桜の花 風舞う梅の花
五月雨運ぶ川 遊ぶかわせみ達
秋風は稲穂を撫で 山は紅葉化粧
風花踊る空 玉桂は光る 全てはありのままに
春や乱れる浅紅(あさくれない)
夏や舞い飛ぶ翡翠の羽
秋や奏でる爽籟音(そうらいおと)
冬や照らすは玉兎(たまうさぎ)の眼
春や麗らか風は光る 夏や明けやす風は薫る
秋や爽やか風は黄金 冬や冷たし神渡る風
巡り巡るは四時折々(しじおりおり)
移り移ろう紫翠の貌(かお)
薙ぎて払うは猛る颯(はやて)
降りて積るは白銀(しろがね)の花
巡り巡るは時の花弁 鳴きとよむ声山に響く
春夏秋冬めぐりめぐる 花鳥風月誇る蒼星
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ゾカ
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じん
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死ぬまで突き逝け
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放てし遥かに
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出来立てオスカル
ゆれる街灯 篠突く雨
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タイトロープ ツギハギの制服
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眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
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ナユタン星人
まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation

出来立てオスカル
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
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吐き気を催す景色
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出来立てオスカル
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