夜半船(よわぶね) bpm 129
拭き取れなかった汗を流して
声より切実な眼差しで
叫ぶもう一度
誰よりも忠実な一日に
太陽の代わりに月が親しく話し相手になっても
こみ上げる涙に
汗の雫という嘘を
重ねながら
もう一度星(せいじょう)城に向かって
伝説に向けて
耐えられた涙の代わりに汗の滴
間違っていなかったことを
一杯の水を通して
激しく 乱れる 吐息
今日もう一度約束する
私はあなたの誇りとなるスターだよ
花火の終わりに戻った我が家
冷めない余韻に記憶を反芻する
誰よりもあなたを応援するから今日も
月の光を浴びながら家路につく
流れ落ちた涙に懐疑感が 滲んでいっても
半券を眺めて
もう一度星城(せいじょう)に向かって
伝説に向けて
耐えられた涙の代わりに汗の滴
間違っていなかったことを
一杯の水を通して
激しく 乱れる 吐息
今日もう一度約束する
私はあなたの誇りとなるスターだよ
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