空を覆う憂鬱の塊は決して晴れることはない
雨の中で自問する想像は答えがないと示してる
罰すことに精神の大切な時間を費やすつもりなら
事実其処に存在する敵とは自分に他ならないよ

Should I cure it?
Should I cure it?
Should I cure it?
Really?

陥落の暗い影で没落の甘い堕落に溺れる
示唆が巡る講堂で沢山な亡霊たちの言い訳は
聞くに堪えぬ籠城の曖昧な記憶の白黒映画かな
試飲される霊薬さえいつの日か暗黙に売り飛ばされ

Should I cure it?
Should I cure it?
Should I cure it?
Really?

机の上生命は静やか君への死を祈ってるよ
紙にタイプライター誇張した誤植に本音隠しては
口に出す愚かさにも目を伏せて自由と豪語する理由に
謳歌できる居場所も論理さえも見事に儘ならないね

Should I cure it?
Should I cure it?
Should I cure it?
Really?

混じり合える楽観な孤独者が首を括られる頃に
無意に眺め欠伸する優越を噛み締めカフアを嗜む
酸いたトマト血飛沫にそれとなく見紛い顰ごと食べれば
染み渡って認識した爽やかさこそ平穏なんだと

Should I cure it?
Should I cure it?
Should I cure it?
Really?

I don't care. Thanks. You're nothing.

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Should I Cure?

閲覧数:37

投稿日:2026/03/07 21:43:35

文字数:664文字

カテゴリ:歌詞

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