どこかに落ちてた種を 拾って歩き出した
なんとなく家に帰って
ポケットの中 探している
あなたのいない時間 なにをすればいいの
手の中の種を握り 静かに目を閉じる
あなたの瞳に映るもの
あなたの世界を知りたくて
小さな想いの欠片 拾い集めて
世界を謳う 私の声で
この果実はどんな 色をしていくのかな
今はまだ青くても 大切に育てるよ
この果実はどんな味 今はまだ わからない
いつか実った その時は
一緒に食べてくれますか?
この種を植えた それからしばらく時が経って
天気が荒れて シートをかぶせた
ここから雲さえ見えない
埋められた時間 何もできないの
土の中芽を覗いて 微かにまぶたを開く
あなたの世界 感じたくて
あなたの世界 わかりたくて
小さな想いの欠片 拾い集めて
想いを謳う 誰かに届く
この果実はどんな 形をしているのかな
今はみえないけど 大切に育てるよ
この果実のなまえは 今はまだ わからない
いつか実ったその時は
名前をつけてくれますか?
もしかしたら実らずに
枯れてしまうかもしれない でも
元には戻らなくても それが私である限り
何度でも 形にして
世界を謳う あなたに届く
この果実はどんな 形になっていくんだろ
たとえ綺麗じゃなくても 大切に育てたい
この果実はどんな 色になっていくんだろ
今はまだ未熟でも 大切に育てるよ
この果実はどんな 味になっていくのかな
どんなものが実っても
一緒に食べてくれますか?
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
ねえ、ずっと 隠してきたこと
ねえ、ずっと 捜していた人
不器用な2人の出会いは
泣き虫すぎるこんな朝だった
hey do you love me?
I'm still a secret
まだ、きっときっとストーリー
いつの日か メイビー
Hey, do you love me?
My feelin...雨恋やどり 歌詞

祭トワリ
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想