久しぶりにとったペンは
震えて紙にすら届かない
溢れ出て溺れてしまうのを
知っているから
弱い私と本当は弱い君
うまくいくわけがない
君は演じていた
私は甘えていた
大丈夫だって
君は水の中で
酸素を無駄にしない様に
それとも私を思ってくれていたのか
それは今でも分からないが
久しぶりに書いた歌は
脈絡もなく酷いもんだった
感覚が薄れてく いつか
思い出せなくなる気がした
この歌が書き終わる頃
私は君の事を忘れる
約束するから今だけ愛させて
あぁ溺れていく
君の嘘がどこからどこまでだったのか
もう知る必要はない
手袋を片方ずつ
もう片方は君の温もり
溺れて息ができないのに
もがきもせず
苦しみにそっと耐えた
君への償いか
自分への戒めか
どうかはわからない 自分ですら分からない
私が書いた歌
久しぶりにとったペンは
震えて紙にすら届かない
溢れ出て溺れてしまうのを
知っているから
弱い私と本当は弱い君
うまくいくわけがない
君は演じていた
私は甘えていた
大丈夫だって
君は水の中で
酸素を無駄にしない様に
それとも私を思ってくれていたのか
それは今でも分からないが
久しぶりに書いた歌は
脈絡もなく酷いもんだった
感覚が薄れてく いつか
思い出せなくなる気がした
この歌が書き終わる頃
私は君の事を忘れる
約束するから今だけ愛させて
あぁ溺れていく
君の嘘がどこからどこまでだったのか
もう知る必要はない
手袋を片方ずつ
もう片方は君の温もり
溺れて息ができないのに
もがきもせず
苦しみにそっと耐えた
君への償いか
自分への戒めか
どうかはわからない 自分ですら分からない
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