綺麗な水を眺めてた
足を浸せばちょっと冷たい

浮き立つ波紋なんて一瞬で
誰の目にもとまりゃしない

美しい水の音すらも
生き急いでいる人にとっては
聞く耳持たずの消音なんだろうな

ポタリと落ちた涙一粒
波間に揺らめき綺麗だった
そんな日常誰かに伝えたって
他の人は興味を持たず
また一粒涙が落っこちた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

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閲覧数:73

投稿日:2015/10/15 14:45:05

文字数:152文字

カテゴリ:歌詞

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