恋のロマネスク

投稿日:2014/06/22 14:16:34 | 文字数:1,026文字 | 閲覧数:83 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

ほら 星が降る 夢に舞い狂う踊り子のように
最期の火をまといながら 彼方奏でる
夕闇に溶けてく 乱れた意識に立つ小鳥たち
つないでいた 両手のばし こぼれた一滴

胸にあふれるほど とめどないほど
叶わぬ歌声にその身を焦がして
恋した心ごと風に 吹かれたなら
翼はひらける

哀しみの音 流す頬に 閉ざした言葉 花びらになる
さまよいながら あてどない空 想い 放して
あなたにだけ 届けたくて 伝わらないと 知ってそれでも
戻れないの あの日には二度と さよならのさえずりを

ほら 月が咲く 儚い命を灯した籠に
待ち続けた深い青い ひとみ映して
追憶の吐息と 今は消えゆく面影だけとも
つかない空 羽をかざし 流したひとひらの

胸にあふれるほど とめどないほど
叶わぬ歌声にその身をもやして
失った心ごと愛の かがり火に
寂しさ重なる

紡がないで 哀しの糸 かけた想いが 花束になる
遥かな人が とわになくのは 虹を探して
あなただけに 届けたくて 伝わらないと 知っているけど
戻りたいと 願い続けてる 堕ちてゆく星の海

<ふりがな>

ほら ほしがふる ゆめにまいくるうおどりこのように
さいごのひをまといながら かなたかなでる
ゆうやみにとけてく みだれたいしきにたつことりたち
つないでいた りょうてのばし こぼれたひとしずく

むねにあふれるほど とめどないほど
かなわぬうたごえにそのみをこがして
こいしたこころごとかぜに ふかれたなら
つばさはひらける

かなしみのね ながすほほに とざしたことば はなびらになる
さまよいながら あてどないそら おもい はなして
あなたにだけ とどけたくて つたわらないと しってそれでも
もどれないの あのひにはにどと さよならのさえずりを

ほら つきがさく はかないいのちをともしたかごに
まちつづけたふかいあおい ひとみうつして
ついおくのといきと いまはきえゆくおもかげだけとも
つかないそら はねをかざし ながしたひとひらの

むねにあふれるほど とめどないほど
かなわぬうたごえにそのみをもやして
うしなったこころごとあいの かがりびに
さびしさかさなる

つむがないで かなしのいと かけたおもいが はなたばになる
はるかなひとが とわになくのは にじをさがして
あなただけに とどけたくて つたわらないと しっているけど
もどりたいと ねがいつづけてる おちてゆくほしのうみ

活動中です、お気軽にどうぞ。

作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    応募ありがとうございます。
    rec_montanaさんもすっごい早いですね!
    皆さん早いのでホントびっくり!!
    結果発表まではコメントは控えさせて頂きますので、よろしくお願いします。

    2014/06/22 16:37:08 From  たかろん

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