「時の洋燈(らんぷ)」
曲・詩 竜の心を宿すもの

時を超えてく 光に乗って
あなたの町へ 翔んで行きたいな
ランプに灯る 想いの泉
黄金のしずく そっとすくい上げた

いつでも 時が寄せるたびに
夏草が薫る
今でも 花を愛でるように
あのひとが微笑う

今 駆け出していくよ
あの丘ひとつ 越えたところ
何も見えなくて
ただ 泣き出してしまった

今でも 時が満ちるほどに
あのひとが微笑う

(間奏)

今 羽ばたいていくよ
あの波の色 まぶしすぎて
影を追いかけて
ただ走り続けていた

いつでも 時が寄せるたびに
夏草が薫る
今も 手が触れるように
あのひとが微笑う

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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時の洋燈(らんぷ)

閲覧数:387

投稿日:2013/08/31 14:02:01

文字数:287文字

カテゴリ:歌詞

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