貴方と歩いた あの道すら
夕焼けに染まって もう見えない
 
手に取ることすら 分からないまま
私は未だに縋っている

いつの日か、貴方のことを
忘れられるのでしょうか

また明日、手を振ったこと
あの日、後悔しています

ずっと


病室の造花が 呉れるような日
止まった時間と紙切れが落ちた

夏が過ぎ、花が枯れても
それを拒めないように

震えていて、小さな文字で
君に逢えて良かったよ

だから


夏が来て、花が咲いたら
また逢おうよ

いつの日か、貴方のことを
忘れられるのでしょうか

また明日、手を振ったこと
あの日、後悔しています

ずっと


霞んでいく、この夕凪を
いつの日か、伝えられたら 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

病室と造花 歌詞

閲覧数:178

投稿日:2016/09/18 12:29:36

文字数:308文字

カテゴリ:歌詞

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