『Like virgin night』


殺めた想いだけに 呼応しないで
諦めきれないのよ未だ 嗤うのなら後にして頂戴

通知のない日々にサヨナラ 別れたくなんてないけれど
だって仕方ないじゃない アナタはいないんだもの

掠め取った架空の檻に 硝子散らして

私(アタシ)の身体(ナカ)はアナタで満たされてるの
今更焦らしてどういう心算?
だったら壊してよ アタシの全てを 処女を失った日の様に

引いたアイライン斜めって 擦っても落ないけど

絡めあったいつかの温もり どうか忘れないで

アナタの心(ナカ)は何で満たされているの?
「今更」なんて笑えないじゃない
ストップをかけてよ 動く心に 酒(しゅ)に染め上げたニセ硝子
やっぱ止めてよ 暗い意識の奥底で
今更だけど涙しかないのよ
灰をばら撒いてよ 届くように 泣いた記憶に残った欠片


END

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Like virgin night

久々に自身の気持ちを歌詞にしてみようn万事です。
タイトル名は「処女の夜のように」

純潔さを保ちつつ、泣き喚き、落ちたアイラインは痛いでしょうね。


今回は音源が無いため、韻を踏むのに少し苦労しました。
「あるある」と思ってくれる方がいたら幸いです。

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閲覧数:213

投稿日:2016/08/24 14:05:36

文字数:379文字

カテゴリ:歌詞

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