空が星に照らされていく火
缶ジュース飲んで語り明かした あの日の午後
私の道の外れ方 あなたが残す種との過ごし方

ナイトドレスが眩しすぎて 水色の影を縫い付けてた
傷が脆い
あなたが消えてしまいそうで 甘酸っぱさが怖かった

置いては行けないと あなたの涙が言う
悲しみを越えて 寂しさがこだまする
残酷なまでに あなたは髪を切り落とした
傘を差したまま大人になる

淋しいよなんて言えない この部屋を潰して
あなたを忘れないように 旅に出ましょ ずっと
私じゃない幸せを願う

辿り着いた夢 星の街
いつしか あなたと交わした約束も薄れ
信じられなくなっていて 時計を引きちぎる世界

心踊っていた あの頃が愛しく
気持ちが似通って どこか懐かしくて
ようやく思い出すことが出来た日にはもう
あなたの姿はどこにもない

答えはもういらない 苦しみを自由に
飛べずにいたのは あなたをずっと
覚えているから

春が来るまで彷徨い続けましょうか
あなたの夢が今 叶いますように
鈎を振りかざす大人の理想共が
決して交わることなどないように
澄みきる天井に流れてゆく青は
誰の行方も教えてはくれない
枯れ果てることなどないのでしょう
明日は夜明け

淋しいよなんて言えない この部屋を潰して
あなたを忘れないように 旅に出ましょ ずっと
私じゃない幸せを願う
時を甘く噛み締めた 朝我痛い

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ネバーエンド・ヴァロ 

ネバーエンド・ヴァロの歌詞です。

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閲覧数:105

投稿日:2020/07/01 21:40:56

文字数:593文字

カテゴリ:歌詞

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